汎用AI・ツール無料版あり論文検索根拠つき研究
提供会社Consensus 海外Consensus NLP, Inc.:米国ボストン
質問すると学術論文を根拠に答えてくれるAI検索。エビデンス探しの味方。
2億本以上の学術論文をもとに、質問への答えと根拠となる論文を示してくれるAI検索サービスです。「研究ではどう言われているか」を手早く確認できるため、勉強会の準備や資料の裏付けに向いています。
現場での使いどころ臨床疑問への研究エビデンスを出典つきで検索。
できること📝文章
実際の画面
編集部が実際に開いて撮影した画面です。最新の画面・操作感は「公式サイトへ」からご確認ください。
主な特徴
- 2億本以上の論文から根拠つきで回答
- 賛否のバランスも見える
- 英語論文も日本語の質問でOK
- 出典に一発でたどれる
実際のユースケース
臨床疑問を調べる病院の医師が臨床疑問を日本語で検索し、論文の結論と出典を確認して、カンファレンスで扱う根拠候補を集める。現場での確認を進めやすくする。
研究背景を整理研究担当者が関連論文の賛否や要点を比較し、本文の対象条件を確認して、院内研究や発表の背景を整理する。現場での確認を進めやすくする。
ここがいい
- 学術論文をもとに回答と根拠を示し、臨床疑問の調査を始めやすい。
- 賛否のバランスを確認でき、単一の結論だけに寄りにくい。導入の検討を進めやすい。
- 日本語の質問で英語論文を探し、出典へ移りやすい。導入の検討を進めやすい。
🔧 補うポイント論文の要約だけで患者への治療方針は決められず、研究の質・対象・現場への適用を別に評価する必要がある。
こうすれば解決 → 論文本文と研究条件を医療者が確認し、患者への適用や治療判断は担当医とチームの正式な検討に分ける。
こんな方に
- エビデンスを確認したい医療・研究職
- 委員会・資料の裏付けが必要な人
はじめ方(3ステップ)
- consensus.app で無料登録
- 臨床疑問を日本語で入力
- 出典論文を開いて原文を確認