地域連携・情報共有無料版あり医療介護連携SNS無料から多職種連携
提供会社株式会社コラボスクエア 大手・上場現在の運営は株式会社コラボスクエア(2022年設立、2026年4月にエンブレース株式会社を吸収合併)。スズケン(東証プライム9987)のグループ会社一覧に掲載
医療・介護の多職種連携で広く使われる非公開型の連携SNS。
医師・看護師・ケアマネなど、患者さんに関わる多職種がやり取りできる医療介護専用SNSです。地域連携の標準ツールとして広く普及しており、基本無料で始められます。
現場での使いどころ主治医・ケアマネとの電話連絡を減らし、患者さんごとのタイムラインで情報共有。
実際の画面(公式サイトの見開き)
公式サイトの見開きを自動で取得しています。最新の画面・操作感は「公式サイトへ」からご確認ください。
主な特徴
- 患者さんごとの多職種タイムライン
- 非公開型で医療介護専用
- 基本無料で始められる
- 地域連携で広く普及
実際のユースケース
地域連携を共有クリニックの医師が患者ごとのタイムラインへ情報を投稿し、訪問看護師やケアマネが確認して、電話連絡を減らす。現場での確認を進めやすくする。
多職種の経過確認病院の退院支援担当者が関係職種へ状況を共有し、各職種が同じ履歴を確認して、連携時の伝達漏れを抑える。現場での確認を進めやすくする。
ここがいい
- 患者ごとの多職種タイムラインで、連絡内容と経過を追いやすい。
- 医療介護専用の非公開型SNSで、地域連携の情報共有に使いやすい。
- 基本無料で始められ、連携相手と小さく試す入口を作れる。導入の検討を進めやすい。
🔧 補うポイント医師・看護師・ケアマネが同じ投稿ルールを使わないと、電話や別の連絡手段が残る。
こうすれば解決 → 共有範囲、返信期限、緊急時の連絡先を決め、少数の患者・連携先で投稿から確認までを試してそろえる。
こんな方に
- 主治医・ケアマネとの電話連絡が多い事業所
- 地域連携を強化したい施設
はじめ方(3ステップ)
- medical-care.net で無料登録
- 連携先に招待を送る
- 電話連絡をタイムラインに置き換えていく