汎用AI・ツール有料Gemini搭載Gmailスプレッドシート
提供会社Google 海外Google(Alphabet傘下):米国カリフォルニア州マウンテンビュー本社(About Google)
Gmail・ドキュメント・スプレッドシートにGeminiが組み込まれた仕事の基盤。
Googleの仕事用ツール一式(Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・Meet)にAIのGeminiが組み込まれたサービスです。メール下書きや資料要約に加え、動画作成アプリ「Google Vids」でAIによる動画づくりまで、スイート内の分岐が充実。いつもの画面のままAI化できるのが最大の強みです。
現場での使いどころGmail・スプレッドシート中心のステーションなら、いつもの画面がAI付きに。
できること📝文章🖼️画像🎙️音声🎬動画
実際の画面(公式サイトの見開き)
公式サイトの見開きを自動で取得しています。最新の画面・操作感は「公式サイトへ」からご確認ください。
主な特徴
- Gmail・ドキュメント・スプレッドシートにGeminiが常駐
- 動画作成アプリ Google Vids で案内動画・研修動画もAIで
- Meetの会議メモ自動作成
- 組織で管理できる安心感
実際のユースケース
連絡を一つに訪問看護事業所がGmail・ドキュメント・スプレッドシートで連絡と記録を管理し、GeminiやMeetのメモを使って確認先をまとめる。
研修を共有管理者がMeetの会議メモを確認し、ドキュメントへ手順を整理して、スタッフが同じ資料を見ながら訪問準備を進める。現場での確認を進めやすくする。
ここがいい
- Gmail・ドキュメント・スプレッドシートにGeminiを組み込み、普段の画面で試せる。
- Meetの会議メモやGoogle Vidsを使い、記録と研修素材を同じ環境で扱える。
- 組織でアカウントや資料を管理しやすく、事業所導入の土台を作れる。
🔧 補うポイント多機能なスイートのため、アカウント権限や保存場所を決めないと資料が分散しやすい。
こうすれば解決 → 事業所の共有ドライブ・権限・命名ルールを先に定め、Geminiの利用範囲と上位プラン費用を確認してから広げる。
こんな方に
- Google中心で仕事している職場
- 組織としてAIを入れたい管理者
料金の目安
1ユーザー月額制(プランにより異なる)。Gemini機能は上位プランに含まれます。
はじめ方(3ステップ)
- workspace.google.com でプランを確認
- 管理者がGemini機能を有効化
- Gmailの下書きから使い始める
選び方のヒント
職場がGmail・スプレッドシート中心ならこれ。Microsoft中心ならMicrosoft 365 Copilotを検討しましょう。
よくある質問
Q. 何ができるようになる?A. メール下書き・資料要約・会議メモ自動化に加え、Google Vidsで研修・案内動画のAI作成までできます。
Q. 導入の順番は?A. まず管理者がGemini機能を有効化し、メールの下書きなど1業務から始めるのがおすすめです。