汎用AI・ツール無料版あり日本語に強いリアルタイム要約
提供会社Notta 海外日本向けはNotta株式会社(2022年5月設立・東京)だが、親会社はシンガポールのNOTTA PTE. LTD.
日本語に強い定番の文字起こしサービス。録音からリアルタイムまで対応。
会議や打ち合わせの音声を自動で文字にし、要約までしてくれるサービスです。日本語の認識精度に定評があり、その場でのリアルタイム文字起こしにも、録音データの読み込みにも対応しています。
現場での使いどころカンファレンス・委員会の議事録づくり。話に集中して記録はAIに。
できること📝文章🎙️音声
実際の画面(公式サイトの見開き)
公式サイトの見開きを自動で取得しています。最新の画面・操作感は「公式サイトへ」からご確認ください。
主な特徴
- 日本語の文字起こし精度に定評
- リアルタイムと録音データの両対応
- AI要約・話者分け機能
- Web会議との連携も可能
実際のユースケース
カンファを要約訪問看護のカンファレンスを録音して文字起こしし、管理者が要約を確認して、参加者が記録係に集中しすぎないようにする。現場での確認を進めやすくする。
委員会を共有委員会後に欠席スタッフが文字起こしと要約を確認し、決定事項を担当者が整えて、後からの聞き直しを減らす。現場での確認を進めやすくする。
ここがいい
- 日本語の文字起こしとAI要約を使い、会議記録の下書きを作りやすい。
- リアルタイム入力と録音データの読み込みに対応し、会議形式を選びやすい。
- 話者分けやWeb会議連携があり、議事録の整理を進めやすい。導入の検討を進めやすい。
🔧 補うポイント無料枠の文字起こし時間に上限があり、会議数が多い事業所では費用と保存量が増える。
こうすれば解決 → まず月の会議時間を測り、要約対象を絞ったうえで、有料化した場合の費用と保存期間を事前に比較する。
こんな方に
- 会議・研修の議事録係を減らしたい職場
- インタビュー・面談の記録が多い人
料金の目安
無料枠は月あたりの文字起こし時間に上限あり。業務利用は有料プランが現実的です。
はじめ方(3ステップ)
- notta.ai で無料登録
- 会議を録音して読み込ませる
- 要約を確認して共有する
選び方のヒント
日本語精度と使いやすさのバランスで定番。Zoom中心ならZoom AI Companion、外部に音声を出せないならWhisperを。
よくある質問
Q. 会議の録音は違法にならない?A. 参加者への告知・同意を得るのが基本マナーです。社外との会議では特に必ず一言断りましょう。
Q. リアルタイムでも使える?A. 使えます。会議中にその場で文字化され、終了後に要約も作れます。